北海道神宮 例祭 「札幌まつり」

【おしらせ】このイベントは終了しました。次回の開催が決定し次第お知らせします。


出典:北海道神宮

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イベント開催日

2019/06/14

イベント終了日

2019/06/16

開催概要

笛・太鼓の音が、シンボルのライラック、白いアカシヤが咲き乱れる札幌の街に流れ、夏の訪れを告げます。6月15日北海道神宮例祭が始まり、16日は万燈(まんど)のお囃子を先頭に猿田彦、勤王隊が続き、鳳輦四基を中心に総勢およそ1,200人の行列が緑濃き街に平安絵巻を繰り広げられます。

16日に行なわれる「神輿渡御」は、色とりどりの平安時代を思わせる衣装を纏い、1,000人規模の市民が北海道神宮の神様をのせた4基の神輿を中心に8基の山車と一緒に市内を練り歩きます。

円山にある北海道神宮を出発して、中心部を通る午後には大通で神輿と山車のお披露目の時間が設けられ、たくさんの市民が集まります。

●入場料:無料

●開催期間/時間:
■宵宮祭 6月14日午後6時
■例 祭 6月15日午前10時
■渡 御 6月16日午前9時

札幌まつりのあゆみ
 北海道神宮(札幌神社)は明治4年5月14日付けで国幣小社(こくへいしょうしゃ)に列せられ、同5年2月25日「6月15日をもって例祭日」に決まりました。しかし、この年は幣帛(へいはく)が不着のため7月7日、例祭に替わって小祭祀(しょうさいし)が執行され、翌6年の例祭は改暦のため7月9日(旧暦6月15日)に斎行されました。同年7月29日には全道民に「当日は休暇とし、参拝または遙拝するよう」にと布告が出されました。同7年から新暦6月15日に例祭が行われるようになりました。
 明治11年6月15日の例祭には、札幌中教院・神道事務局(現在の北海道神宮頓宮=中央区南2条東3丁目)開設の神事が斎行され、札幌神社の祭神と中教院の四神の神霊をそれぞれに招き、神輿一基が市街地をご巡幸した。これが渡御(とぎょ)の始まりです。
 そしてこの年8月、伊藤博文卿へ正式に「札幌神社神輿市中巡幸之儀願」を提出し10月承諾の指令が届きました。12年の例祭から市民は札幌神社の鳳輦をお迎えする事になりました。やがて神幸(しんこう)を各辻々に奉迎する意味で山車が始まり、神幸の順路は頓宮までの往復を基本とし、神幸祭は年々華麗なものとなり、行列にも種々の工夫が凝らされました。
北海道神宮 公式サイト


amAtavi

イベント開催地

北海道神宮~札幌市内中心部

最寄駅

地下鉄 円山駅

開催地地図

主催者・問い合わせ先

北海道神宮
北海道札幌市中央区宮ヶ丘474

電話番号・メールアドレス等

011-611-0261

URL(公式サイト・告知サイト)

http://www.hokkaidojingu.or.jp/festival/index.html

※情報は予告なく変更になる場合があるので最新の情報をご確認ください。