開催概要
華道祭の正式名称は嵯峨天皇奉献華道祭。嵯峨御流の御始祖である嵯峨天皇への花の奉献。
明治26年(1893年)4月に第1回嵯峨天皇奉献全国生花大会としての開始。それ以降毎年の開催。今年も昨年と同じテーマ「シン・日本をいける」の掲げ。日程は4月9日(木)から12日(日)の4日間。
年に一度だけ開催される華道祭では、いけばな展示はもちろんのこと、その他の催しも実施される。
華道祭では多彩なイベントが催される。嵯峨御流全国104司所の奉献華作品や役職者、海外司所によるいけばな作品が彩る華展が行われる。大覚寺境内や華道芸術学院を舞台とした華やかな展示となる。
嵯峨天皇奉献華法会という献華式が執り行われる。嵯峨御流の上位階級称号や特別階級、正教授の許状が授与される式典が実施される。一般向けいけばな体験も提供される。
京都老舗の土産物や菓子店の特別出店が行われる。華道用品の特別価格販売が実施される。
開催期間
2026年4月9日(木)~12日(日)
開催時間
10:00~16:00(最終日は15:00終了)
入場料
・お堂エリア 大人:800円/小中高生:400円
・大沢池エリア 大人:500円/小中高生:100円
・大覚寺名宝展 大人・小中高生:500円
※境内は段差が多く、バリアフリー化されいないのでご注意ください。








