黒川温泉_湯あかり

【2018年-2019年シーズン】黒川温泉のライトアップイベント『湯あかり』で身も心も温まる!

更新日:

掲載情報は予告なく変更になっている場合があります。最新情報を公式サイト等で確認することをオススメします

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九州屈指の人気温泉地、熊本県にある黒川温泉の人気ライトアップイベント『湯あかり』が今年も開催されますので映像と共に、入湯手形や日帰り入浴、人気の飲み歩き企画「黒川かっぽ」などの情報をご紹介します!


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黒川温泉の冬の風物詩『湯あかり』のみどころ

九州屈指の人気の秘湯で心が温まるイルミネーションイベント

黒川温泉といえば、熊本県にある秘湯として全国的にも有名な温泉地です。

阿蘇山の北の山間部に位置していることもあり、冬には雪も降り秘湯感が増すのですが、そんな時期に開催されるのが竹で作った灯篭や細工に光をともすイルミネーションイベント『湯あかり』です。

年々人気が高まってきていて7回目となる今年は2018年12月22日(土)から2019年3月31日(日)まで開催されます。

湯あかりのおすすめビュースポット

湯あかりが開催される主な場所をご紹介します。

黒川温泉「湯あかり」の会場マップ

1.穴湯前の川沿い

ここがメインの会場となっています。

特に温泉街のほぼ中心にある「丸鈴橋」(旅館「ふじ屋」近く)からの眺めが、とても人気があります。
また、丸鈴橋から降りて穴湯まで続く道では、竹灯りを間近で見ることもできます。

2.べっちん坂

-丸鈴橋の目の前

丸鈴橋の目の前にある駐車場の脇から入ることができる「べっちん坂」と、その途中の休憩所周辺もライトアップされます。

3.いご坂

-丸鈴橋から徒歩2分ほど

地蔵堂の脇から入ることができる「いご坂」でも、坂の両脇をあたたかな灯りが彩ります。

黒川温泉『湯あかり』の動画

心を温めてくれる竹灯籠の光がとても幻想的な映像です。
(ライトアップの風景は58秒辺りからです)

湯あかり公式PV動画をご紹介します

黒川温泉『湯あかり』と一緒に体験したいイベント・プラン

日帰り入浴にも便利!湯めぐりができる「黒川温泉入湯手形」

黒川温泉には20を超える温泉宿があり、そのほとんどに露天風呂が設置されているので、日帰り温泉(入浴)や湯めぐりのニーズも高いです。

そこで便利なのが3ヵ所の温泉旅館をめぐるがことができる「入湯手形」です。

黒川温泉入湯手形の購入場所と値段は?

「黒川温泉入湯手形」は各旅館、もしくは温泉組合事務所(前述の「べっちん坂」の坂上に事務所があります)で1,300円(税込)で購入できます。

この手形で3ヵ所の湯めぐりができる他、様々なお店で特典や優待を受けることができます。

お子さんがいる場合は「こども入湯手形」(700円/税込)も販売されています。

入湯手形の有効期限は購入から半年間なので、回り切れなくても期間内であれば使うことができます。

問い合わせ先

黒川温泉観光旅館協同組合
0967-44-0076

入湯手形の注意点は?

・この手形は1人/1枚の形でのみ利用ができるので、湯めぐりをする際には人数分の手形を購入する必要があります。

・日帰り入浴で湯めぐりをされる方はタオルを持参するか、旅館で購入をする必要があります。

・各旅館で湯めぐりができる時間は8時30分~21時までですが、清掃作業や混雑状況により入浴できないことがあるので、不安な方は各旅館に事前確認することをおすすめします。

各旅館の入浴可否情報(1週間分)

※表示までに時間がかかる場合があります
※入湯手形の対象外の旅館も記載されています

入湯手形の使い方

「入湯手形」の使い方はいたって簡単です。

①「入湯手形」を購入する

②各旅館のフロントで「入湯手形」を提示してスタンプを押してもらう

③入浴する

利用済みの入湯手形
3ヶ所の湯めぐりを終えた際には後述の完全制覇賞を狙わないのであれば、温泉街の中心に位置する地蔵堂に奉納もできます。

黒川温泉_地蔵堂

地蔵堂に入湯手形を奉納する方も多くいます

湯めぐり完全制覇賞

湯めぐりの対象となる25軒の露天風呂すべてを回った押印済みの入湯手形を旅館組合に持っていくと、黒川温泉認定「湯めぐり達人」の称号と以下の特典を受けられます。

湯めぐり完全制覇賞の特典
・旅館組合「風の舎」へ木製名札の掲示

・「湯めぐり達人」刺繍入り記念タオルの授与

・「湯めぐり達人」刺繍入り記念巾着の授与

湯めぐり完全制覇の周回特典
・3回達成:記念バスタオルの授与

・5回達成:記念壁掛け時計の授与

・10回達成:記念ちゃぶ台の授与

こども入湯手形のごほうび賞

こども入湯手形は3ヵ所の湯めぐりができた後に押印済みの手形を旅館組合に持参すると、お菓子やおもちゃが当たる「ごほうび賞」を受けることができます。

プレミアム入湯手形

黒川温泉オフィシャルホームページで掲載されている「プレミアム入湯手形付プラン」で宿泊した客のみが手にすることができる入湯手形です。

2018年7月より1000枚限定の用意になっています。

その最大の特徴は27ヵ所の露天風呂を2日間入り放題という点です。

その他にも、手形の素材には良質の木材として有名な阿蘇の小国杉を使用していたり、シリアルナンバー入りのオリジナルデザインが施されています。

プレミアム入湯手形付プランの予約ページ

※表示までに時間がかかる場合があります

入浴ができる時間

基本は8時30分~21時まで入湯手形での入浴が可能です。

ただし、以下の旅館は異なりますのでご注意ください。

黒川温泉御処 月洸樹
現在、入浴ができません。
※家族風呂施設「彩(いろ)もみぢ」(11時~17時)は入浴可能

ふじ屋
15:30~21時に入浴可能

優彩
15:30~21時に入浴可能

南城苑
現在、入浴ができません。
※2019年春ごろのオープン予定

ちょい飲みイベント「黒川かっぽ」

黒川温泉で湯めぐりと一緒に楽しめる「黒川かっぽ」という、ちょい飲み企画があります。

「かっぽ手形」を購入することで、対象の旅館(18軒)や商店・飲食店(2軒)で、3杯分の地元のお酒やおつまみが楽しめます。
ノンアルコール飲料も提供しているので、お酒が苦手な方や車を運転する方も楽しむことができます。

かっぽ手形は1人1枚を持って3軒のはしご酒もできるほか、複数人と利用することも可能ですので、3人で1軒の旅館やお店で楽しむこともできます。

各旅館や店舗で用意する黒川かっぽ向けの飲食スペースは、趣のある囲炉裏端や軒先、足湯などもあり、飲食スペースで行き先を決めるのもおすすめです。

黒川かっぽの利用案内

参加金額

1500円(税込)

開催時間

9時~21時

購入場所

旅館組合事務所、もしくは対象の旅館・店舗

問い合わせ先

黒川温泉観光旅館協同組合
0967-44-0076

黒川かっぽ参加店舗一覧・マップ
※容量の大きいPDFファイルですのでご注意ください

黒川温泉『湯あかり』の基本情報

利用案内

開催期間

2018年12月22日(土)~2019年3月31日(日)

開催時間

日没~22時

主な開催会場

川端通り沿い、穴湯周辺

料金

無料

問い合わせ先

黒川温泉観光旅館協同組合
0967-44-0076

黒川温泉に関する各種情報ページ

黒川温泉『湯あかり』のホームページ

入湯手形の紹介ページ

黒川かっぽの紹介ページ

黒川温泉の旅館一覧・エリアマップ
※容量の大きいPDFファイルですのでご注意ください

>>黒川エリアの旅館・宿泊施設の検索結果を見る(じゃらん)

>>黒川エリアの高級旅館・宿泊施設の検索結果を見る(一休.com)

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黒川温泉への行き方・アクセス

公共交通機関

福岡方面から

JR博多駅より高速バス(要座席予約)で約2時間40分

「福岡・福岡空港~黒川温泉」線の紹介ページ
(西鉄バス)
※JR久大本線 日田駅経由の経路もありますが、タクシー等に乗る必要があります

-日田駅経由の参考経路
JR久大本線 日田駅→日田バス杖立線「杖立(杖立温泉)」→産交バス阿蘇小国杖立線「ゆうステーション」→タクシーもしくは宿泊旅館のお迎え(要事前問い合せ)

熊本方面から

JR熊本駅より九州横断バスで約1時間40分

「熊本市内~阿蘇・黒川温泉・湯布院・別府」線の紹介ページ
(産交バス)

福岡方面から

大分自動車道「日田IC」より国道212号線・442号線、旧小国街道を経由して約1時間

熊本方面から

九州自動車道「熊本IC」より国道57号線、県道339号線、県道12号線、国道212号線 、旧小国街道を経由して約1時間30分

※黒川温泉街の川端通りは道幅が狭くなっているのでご注意ください。

※黒川温泉周辺は積雪があると、チェーン規制がかかることもあるのでご注意ください

駐車場

あり

周辺に8ヶ所の駐車場があります。
宿泊先の各旅館にも駐車場が設置されている場合もありますのでお問い合せ下さい。

駐車場の詳しい場所(「P」マーク)や各旅館の地図・連絡先の一覧

黒川温泉の地図

熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6594−3

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