新井の千枚田_cover
新井の千枚田(休耕中)

新井の棚田で海と原風景を堪能!アクセス・周辺情報も解説

更新日:

掲載情報は変更になっている場合があります。
また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止している施設やイベント中止等もあるので
公式サイト等にて最新情報をご確認ください。

※山の斜面にある棚田『新井の千枚田』は休耕田となりました…

伊根の舟屋は「海の京都」で有数の人気観光スポットですが実は棚田もあって、ひそかな人気を集めています。

実は同エリアには『新井の棚田』という日本海と棚田を一望できるスポットがあるので紹介していきます!

新井の棚田とは?

京都・伊根町の新井(にい)地区には二種類の棚田があります。

新井の千枚田

伊根_新井の棚田_001

集落の南側の急斜面に沿う形で小ぶりな田んぼが何重にも連なる棚田です。
⇒残念ながら、高齢・後継者不在の問題で休耕田となりました

新井の棚田

集落の北側の緩やかな斜面に整然と連なっている棚田です。

そのどちらも海に向かって棚田が連なっていて、海と一緒に季節ごとの様々な風景を楽しむことができるので人気です。

新井の棚田のみどころ

季節によって様々な表情を見ることができる!

水を張った棚田が水鏡となる風景が好きという方も多いと思います。

そこで新井の棚田で時期ごとに見られるおすすめの風景をお伝えします。

水鏡が見られる季節

田植えの直前・直後が水鏡となる時期です。

新井の棚田では例年5月上旬~6月上旬にかけて水鏡となります。

青田と海のコントラストを楽しめる季節

稲の生育期から出穂期の時期です。

新井の棚田では例年7月上旬~8月中旬にかけてが青田の見ごろです。

黄金色の棚田と海のコントラストを楽しめる季節

収穫期の時期です。

新井の棚田では例年8月下旬~9月中旬にかけてが金色のじゅうたんの見ごろです。

時期によって棚田越しに海からの日の出が見える!

季節によっては棚田越しに海からの朝日を眺めることができ、カメラマンを中心に多くの人が訪れます。

2ヶ所の棚田それぞれで海からの日の出が見られる時期をご紹介します。

伊根町の日の出時間
※表示までに時間がかかることがあります

新井の棚田

北側の棚田(傾斜が緩やかな棚田)は北東方向に向いています。

若狭湾側からの日の出が見られる時期は3月~6月にかけてです。

特に5月はほぼ真正面から朝日が見られ、水鏡の時期とも重なるためおすすめの時期です。

新井の千枚田(休耕中)

南側の棚田(傾斜が急な棚田)は南東方向に向いています。

若狭湾側からの日の出が見られる時期は9月~12月にかけてです。

水鏡の時期(5月・6月)は左手の斜面に沿った方向から朝日が上がりますので、棚田の斜面と一緒に眺めることができます。

体験型アクティビティも楽しめる!

伊根と新井の千枚田を愛する会が主催する棚田を体験するアクティビティも充実しているので一部を紹介します。
⇒千枚田の休耕に伴い、現在は開催されていません

田植え体験

千枚田で開催される一般向けの田植えの体験プログラムです。
⇒千枚田の休耕に伴い、現在は開催されていません

開催時期
例年5月中旬~下旬

参加費
1000円/1人
※昼食・飲み物・保険料金がすべて含まれています

お問合せ・申込み先
伊根と新井の千枚田を愛する会事務局
072-872-6847

稲刈り・収穫体験

千枚田で開催される一般向けの稲刈り・収穫体験プログラムです。
⇒こちらも千枚田の休耕に伴い、現在は開催されていません

開催時期
例年9月中旬

参加費
1000円/1人
※昼食・飲み物・保険料金がすべて含まれています

お問合せ・申込み先
伊根と新井の千枚田を愛する会事務局
072-872-6847

新井の棚田へのアクセス情報

新井の棚田へはほとんどの人が車やバイクでアクセスしていますが、交通手段別での行き方を紹介していきます。

公共交通機関で行く場合

京都丹後鉄道・天橋立駅より、丹海バス「経ヶ岬(蒲入・亀島)」行きで約60分、
大原バス停下車、徒歩約30分

時刻表はこちら
※「丹海バス伊根線、蒲入線、経ヶ岬線」をご確認ください

※大原バス停からは伊根町コミュニティバス「津母日出線」に乗り約5分、新井バス停で下車することもできます
(1日2便のみです)

車で行く場合

京都縦貫自動車道「与謝天橋立IC」より国道176号・178号を経由して約40分

目安となる住所とマップコード

新井の棚田
住所:京都府与謝郡伊根町字新井589
マップコード:652 696 266*58

新井の千枚田(休耕中)
住所:京都府与謝郡伊根町字新井566
マップコード:652 666 619*06

駐車場

なし
※交通・農作機の妨げにならない場所に停車する必要があります

新井の棚田と一緒に観光したいおすすめスポット

伊根の舟屋

新井の棚田から車で約10分

伊根_舟屋群

伊根町の代名詞と言っても過言ではない人気の高い観光スポットです。

こちらの記事でおすすめの散策方法や遊覧船、道の駅などの情報を詳しくご紹介しています。

伊根の舟屋の魅力 遊覧船や宿泊・アクセス情報 道の駅を紹介

袖志の棚田

新井の棚田から車で約30分

袖志の棚田

丹後半島の北端、経ヶ岬灯台に近い場所にある棚田です。

「日本の棚田百選」にも選出されていて、海に向かって約400枚の棚田が並ぶ圧巻の風景が広がっています。

北~西側に開けているので夕日の風景も人気です。

棚田を通る道は車1台分の幅しかなく駐車場もないので、国道178号線沿いにある駐車スペース(説明看板の設置場所)に車をとめて徒歩で回るのがおすすめです。

駐車スペースの住所とマップコード(目安)
住所:京都府京丹後市丹後町袖志1329
マップコード:978 040 281*21

袖志の棚田紹介ページ
(京丹後ナビ公式サイト)

五老ヶ岳公園

新井の千枚田・棚田から車で約80分

近畿百景1位にも輝く舞鶴市にある舞鶴湾を一望できる眺望スポットです。

五老スカイタワーという展望タワーもあります。

こちらの記事で詳しく紹介しています。

海の京都が人気上昇中!!五老ヶ岳公園は初日の出も夜景も見放題!

まとめ

・新井の棚田では舞鶴湾と棚田を一望できる

・南側の急斜面にある千枚田は現在、休耕田となっている

・例年5月上旬~6月上旬にかけて田んぼが水鏡になる

・アクセスは車やバイクがおすすめだが駐車場は無い

・周辺には舟屋群や袖志の棚田などの観光スポットがある

時間がゆっくり流れているような雰囲気の中で、日本の原風景を堪能する観光はいかがでしょうか?

>>伊根町のふるさと納税返礼品を確認する
(さとふる)

新井の棚田の動画

新井の棚田・千枚田(休耕中)の様子を収めている動画を紹介します

新井の棚田が黄金色に染まっている動画をご紹介します

新井の棚田の基本情報

利用案内

※棚田は私有農地ですので田んぼ内への立ち入りはご遠慮ください

営業日

指定なし

※千枚田(休耕中)の方は積雪時には除雪がされないのでご注意ください

営業時間

指定なし

※私有地なのであぜ道には進入できません

料金

無料

問い合わせ先

伊根町観光協会
0772-32-0277

新井の棚田に関する各種情報ページ

新井の千枚田の紹介ページ
(全国観るなび公式サイト)

伊根町の観光マップ
(伊根町観光協会公式サイト)
※容量が大きいPDFファイルのためご注意ください

伊根浦(舟屋エリア)の散策マップ
(伊根町観光協会公式サイト)
※容量が大きいPDFファイルのためご注意ください

>>伊根町のふるさと納税返礼品を確認する
(さとふる)

新井の棚田の地図

京都府与謝郡伊根町字新井589

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