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沖縄旅行予約はどのオンライン予約がお得?

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掲載情報は変更になっている場合があります。
また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止している施設やイベント中止等もあるので
公式サイト等にて最新情報をご確認ください。

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パッケージツアーでも 自由旅行でも楽しめる沖縄

日本全国に観光に最適な場所は多くありますが、年間を通して特に人気が高いスポットといえば北海島と沖縄ですよね。
リゾートや自然のイメージが強いエリアは、人気が高いゆえに航空便やパッケージツアーも多く様々な選択肢からチョイスできて便利です。

ただ、逆に数が多いゆえに、どれを選べばベストチョイスなのか?という悩みを持つ方も少なくないのでは。

自由旅行の選択幅の広さや、自分好みの日程を組める点、パッケージツアーのお手軽さと、また最近ではほぼ滞在期間中はフリーというものが多く自由度は高くなっている便利な点と甲乙つけがたいです。ならばなるべくお得に旅行するというのも一つの選択基準になるのではないでしょうか。

そこで、今回はツアーや自由旅行、行政の支援など、できるだけ詳しくご紹介します。

ツアー旅行をお得につかう

古宇利大橋

パッケージツアーを利用する場合は、WEBから申し込む方が多いのではないでしょうか。
もちろん、新聞広告や雑誌広告などから電話で予約したり、窓口を持っている旅行代理店の場合は足を運んでカタログを見ながら申し込むという方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、近年ますますフラッシュセール的に発売されるプランや、短期間で上限に達してしまう割引クーポンなども多くありWEBからの申し込みを利用する方が、よりお得に旅ができる可能性が高そうです。

また、煩わしく感じるかもしれませんが、メールマガジンなどに登録していると素早くセールの情報を入手できるのでオススメです。

本島を含め、県内を広く見て回りたい場合にはやはりレンタカーが欠かせません。多くのオンライン旅行代理店では、レンタカーがセットになったプランや、同時予約が可能になっているので是非ご利用ください。

ポイントやマイルも考慮してお気に入りの旅行代理店を選ぼう

ポイントイラスト

オンライン上には、様々な旅行代理店が存在します。
出発地によって、沖縄へ到着する便を扱う航空会社は異なりますが、国内の多くの空港からの直行便はたいてい全日空(ANA)と日本航空(JAL)のどちらか、あるいは両方ということになります。

LCC用飛行機

また近年LCC(サービスを最小限に抑えた安価な航空便)が就航する空港もあります。
直行便がある場合で、直接エアチケットを購入する場合にはコストの面から選択肢のひとつとして検討されてはいかがでしょうか。

※リクルートのサービスすべての統一ID(リクルートID)です

代理店名 サービス名 マイレージ扱い レンタカー付プラン 独自ポイント
近畿日本
ツーリスト
気ままにRESORT沖縄 ANA・JALの場合のみ 50% あり あり
無料会員登録
じゃらん じゃらんパック ANA・JALの場合のみ 50% あり あり
無料会員登録
楽天トラベル 楽パック ANA・JALの場合のみ 50% 別・但し同時予約可能 あり
無料会員登録
JAL JAL
ダイナミックパッケージ
JAL 50%
但しJALカードツアープレミアム(年会費2,000円)の場合100%
あり あり
マイレージ会員
ANA ANAトラベラーズ
ダイナミックパッケージ
ANA フライトマイル50%
ツアーマイル 100円ごとに1マイル
あり(同時予約) あり
マイレージ会員
JTB 国内ツアー JAL、ANA 50%
JAL eJALポイントがたまる(JTB旅カード JMBの場合)
あり あり
無料会員登録
るるぶ
トラベル
国内ツアー JAL、ANA、ソラシド、スターフライヤー 50%
JAL 1マイル250円
あり あり
無料会員登録(JTBと共通)

このように大手各社でも独自ポイントの有無や、マイレージの扱いなどの違いがあるうえに、各社独自プランを設定していることも少なくありません。

また、拠点空港の取り扱いによっても金額が大きく異なります。
飛行距離の差もあり、発着便数の違いもあるので当然と言えば当然ですが、出発する空港によってもツアー価格が異なります。

同時期、同条件(同一時期、同一航空路線、同一ホテル)であればそこまで大きな金額差がつくことは稀ですが、それでもこの会社で申し込むとこういうサービスが付く等の違いは発生します。

大まかにですが、出発地によって以下のような価格帯でツアーが販売されています。もちろん、発着時刻や繁忙期、ホテルのグレードなどの条件によりさらに価格の高いものが存在します。

北海道発:3万~6万くらい
東北発 :4万~7万くらい
関東発 :1万台~
北陸発 :3万~7万くらい
中部発 :2万~6万くらい
近畿発 :1万台~
中国発 :5万~10万くらい
四国発 :4万~10万くらい
九州発 :1万台~

さて、ご覧いただくと大きく価格差があるのがわかると思います。
これはLCCの就航があるかどうかが大きな理由のひとつとなっています。また、1日の発着便の数も影響します。

LCC利用のツアーはオンライン旅行代理店で扱いの有無で差があります。じゃらんや楽天トラベル等のメジャーなところでは扱いがほぼありません。

LCCの扱いがあるオンライン旅行代理店としては、テレビコマーシャル等でも知られる会社では、HISエクスディアなどが有名です。
また、日本の旅行代理店の代名詞ともいえるJTBの子会社、るるぶトラベル、最近テレビでの露出の多いエアトリでもLCCを利用するパッケージツアーが予約可能です。

繁忙期は航空チケットとホテル、レンタカーなどを個別に予約するよりパッケージツアーの方がコストを抑えられる場合も多いので、コストを重視し、現地でのお土産やアクティビティにお金をかけたいという方には一考の余地があるのではないでしょうか。

航空路線は拘りはないがホテルはどうしてもここに泊まりたいなど、宿泊場所が決まっている方は該当のホテルが含まれるツアーがあるか、一度検索してみてはいかがでしょうか。

JTBをはじめ、HISやじゃらん、楽天トラベル、Yahooトラベル等でも、検索の際に特定のホテル名を入力すれば該当のホテルを含むツアーを比較的簡単に見つけることができます。

ツアーを金額や、その他の条件を絞り検索する場合にはホテルが指定されていることが多いですが、チケットとホテルを別個で予約しなくても、ホテルを含むツアーまたはホテル固定で検索することができます。但し、ご紹介した通りLCCとの組み合わせはHIS以外やるるぶトラベル(Jetstarのみ)を除くと不可となります。主に、JALやANA、スカイマークといった航空会社(一部ソラシドエア等)から選択することになります。

選びたいのは最安値か、宿泊施設か、バランスか、どのサイトからの予約が一番良いのかが変わってきます。
また、2020年6月から始まったJTBダイナミックパッケージMySTYLE

は価格変動型のサービスで、空室や空席に応じて価格が変動するというもの。
超繁忙期を避けて、空室や空席が多い早めの予約等をうまく組み合わせればお値打ち価格で旅行予約ができる可能性が高まります!

じゃらん・楽天トラベル・JTB・Yahooトラベル

これらの大手オンライン旅行代理店では、LCCを利用することはできませんが、独自プラン等が豊富に用意されておりその分選択の幅が広がります。
 
大手ということもあり無料会員登録をされている方も多いのではないでしょうか。また、独自にポイントが設定されているため、利用すればするほどポイントが貯まり、次回の旅行の際や、その他ショッピングなどの提供サービスでも利用できるのは魅力です。

楽天トラベル:楽天ポイント詳細
じゃらん  :Pontaポイント詳細
JTB     :JTBトラベルポイント詳細
Yahooトラベル:Tポイント(一部PayPay)詳細
等のポイントが付与されます。

クーポンイメージ

また、年間を通して独自に割引クーポンを発行していることも多く、通常の航空路線を利用するプランでありながら思わぬ格安料金で申込ができるチャンスもあるのところがオススメのポイントです。

また、旅行やマイル以外のポイントサービスが付与されるという点で、dアカウントをお持ちの方でdポイントを利用する方は【ドコモ公式】旅行サイト・dトラベルもオススメです。

HIS・るるぶトラベル・エクスペディア・エアトリ

るるぶトラベルはJTBとの共通IDが利用でき、ポイントも共通なのでLCC等と組み合わせて利用したいという方は、ひとつのIDで使い分けができるので便利です。

HISは次回以降の旅行に利用できるポイントが付与されることはありませんが、外部サイトを利用したり、HISのクレジットカードを作ると外部のポイントを貯めることができます。

そして、エクスペディアやエアトリもLCCを扱っていますが、利用すればするほどポイントが貯まります。また、エアトリのポイントは次回の旅行時に利用できるだけではなく、Gポイントを利用して各航空会社のマイレージに交換できたり、Amazonギフト券に交換することもできます。
※但し、気を付けたいのは取扱手数料を含む手数料全般が初回の表示価格にプラスされるので、航空券だけを考えると公式サイトやさくらトラベル等の他サイトよりも高くなります。また、キャンセル時にはキャンセル手数料もかかり、購入時に支払った手数料は返還されないことがほとんどです。

このように、各社でそれぞれ独自のお得になるサービスが展開されています。
ホテルや航空券を含め最安値を目指すか、普段から利用しているサービスのポイントを重視するか、行き帰り、ホテルの快適さを重視するか、マイルをためるか、どこに重きを置くかで自然と自分にあったサイトが決まってくると思います。

サイトの使い勝手がご自身にあっているかというのも重要なポイントです。
実店舗もあり、LCCの扱いもあるHISやJTBなどが安心という方も少なくないと思いますが、インターネット予約に慣れることで。よりお得に旅行できる場合もあるので、ぜひ各サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

ツアー・航空券・宿泊施設の比較サイトを上手に利用しよう

これまでご紹介してきたオンラインを含めた旅行代理店やサイトは数多くあり、そのすべてを見て回るのは時間的にも労力的にも大変だと思われれるかもしれません。

その点比較サイトを利用すれば比較的お手軽に各サイトの料金や条件を比較することができます。

日本において旅行の比較サイトで広く知られているのは、トラベルコではないでしょか。国内旅行・ツアー・LCCの他、海外旅行の比較も行えます。先ほどご紹介した、JTBやHISをはじめ多くの旅行関連サイトと提携していて、その数は1,500社をこえるので横断的に検索をしたい場合は非常に役に立ちます。

最近では、LINEトラベルjpも大手旅行代理店の比較ができるようになっており、何よりもLINEのヘビーユーザーであればLINEポイントが還元されるのもうれしい特典ではないでしょうか。出発地別の最安値が一覧で見られるので、ざっくりとした価格感を見たい場合にも有効です。

どのようなチョイスの場合でもいえることですが、早割などの特典割引があったり、予約の選択の幅が広がるのでできるだけ直前ではなく余裕を持った計画が、お得に旅をするひとつの前提になります。しかし、予約から実際の旅行までの期間が開くと、その間に予定が変わってしまうということもあるかもしれません。
そのため、予約の際は必ずキャンセルポリシーや、キャンセル料金についてはしっかりと確認することがおすすめです。

JALやANAをやっぱり利用したい!という方に

JALやANAを頻繁に利用される方は、格安なのはメリットでもやはり乗り慣れたJALやANAで旅行したいという方も少なくないはずです。
企業の歴史やサービスへの信頼など、多くのファンを持つ日本の2大航空会社ですから当然といえば当然かもしれません。

そんな方にオススメなのがJ-TRIP(JAL)と、スカイツアーズ(ANA)です。

JALを利用しながらも格安なパック旅行を楽しめるのがウリのJ-TRIPは、東京をはじめ北海道、大阪、中部、四国、九州発の格安パッケージツアーが予約可能です。JALのフライトマイルも正規運賃積算マイルの50%が貯まり、さらに次回以降の旅行に使用できるJマイルポイントを100円につき1Jマイルが付与されます。※1,000Jマイル単位(1Jマイル=1円)として利用できます。

早期の申込で適用される割引等もあるので、JALがいい!という方には特にオススメです!


ANAもまた人気の高い航空会社です。スカイツアーズは、北海道、関東、関西、中部、九州、中四国発の格安パッケージツアーが予約可能です。また、価格変動型のWeb予約限定ツアーも販売されているので、思わぬ掘り出ものが見つかる可能性もあります!※価格変動型とは空室・空席状況によりツアー代金が変更になるサービスです。

フライトマイルはANA便を予約・利用する場合には50%貯まります。※ソラシド エア・AIR DO・スターフライヤー利用するツアーの場合は貯まりません。
ツアー詳細項目 – ANAフライトマイルが貯まる▼ からマイルが貯まるかどうかを確認することができます。

また、マイホリデーポイント制度があり、1,000円ごとに10ポイント貯めることができ、10ポイント(10円)単位から次回以降に利用することができます。

ほとんどのプランでANAが選べることと、ホテルも金額をプラスすることで選択が可能なので、比較的自由度が高くANAをお得に利用したいという方にオススメです。

また、LCCの次に比較的価格の手ごろな航空券が取り扱われることの多いスカイマークもねらい目です。
ANAやJALと違いマイレージは付きませんが、パックツアーが比較的安価に予約できるスカイパックツアーズは、スカイマークとセットになったパック旅行を手軽に検索・予約できるサイトです。他サイトとはまた違った形でのパックを探してみたい方や、特に茨城空港を利用できる方は一度スカイパックツアーズも確認してみてはいかがでしょうか。

上級者じゃなくても簡単!?格安航空券とホテルを個別に予約

最近では、お手軽なパッケージツアーと同様に自由度の高い航空券などの移動手段とホテルを別々に予約する方も増えています。
また、ホテルなども自社の公式サイトで最低価格保証をしているところもあるので、ホテルを決め打ちで旅行を計画されている方は、一度公式サイトの価格をチェックしてみることをオススメします。

この方法はタイミングがぴったりと合えば、その時期の一般的な価格より旅行代金をお得に済ませることができることも。

また格安航空券の比較・購入サイトでバカにならないのが手数料です。
一見航空券はかなり安いけれど、実際支払い画面まで進むと金額が跳ね上がっていると驚かれる方がいますが、これは最終段階で手数料が加算されているケースがあるからです。

主だったコンサートチケットなどでも、事務手数料等の手数料が加算されることがほとんどなので慣れている方もいらっしゃると思いますが、数千円単位で手数料が加算されることもあるので、直接航空会社より割安になっているかどうかを確認の上でご利用ください。

さくらトラベルさくらトラベルは、手数料も他サイトに比べると比較的低く抑えられてる上にLCCを含む航空券も比較検索・予約が可能なサービスです。
他の旅行予約サイトと同様に、早期購入でさらに割引率は上がりますし、座席指定も無料で行えるのは大変魅力的です。

既にご紹介したエアトリや、HISでもLCCを含む航空券を比較しながら購入することができます。

【注意】
航空券を購入する際は、安いと思ったものが手数料等により思わぬ価格になっている場合もあるので、決済前の確認画面にて最終的な価格の確認を必ず行ってください。※検索結果画面に表示された価格と最終決済金額はほとんどの場合異なります。
 
LCCをご利用の際は、荷物を預ける場合に別途費用が発生します。機内に持ち込める手荷物サイズをあらかじめご確認の上、荷物を預ける必要がある場合にはそのコストも事前に考慮に入れる必要があります。また、コストのみならず、チェックイン方法や確認書をご自身での事前印刷が必要な場合もあるので、こちらも必ず確認するようにしてください。

旅行予約サイトを上手に利用!

今回ご紹介した以上に多くの旅行予約サイトが存在します。
コスト面を考慮するならば、なるべく早めに予定を立てて予約することがオススメです。

また、沖縄は特に人気のスポットなので長期休暇等を利用して訪れる方も多く人が集中しやすい繁忙期と、比較的予約が取りやすく、価格も落ち着く時期とでどこからの予約がお得かは大きく変動します。

宿に強いサイト、航空券に強いサイト、自分のよく使うポイントやマイルが貯まるサイトでそれぞれお気に入りをひとつずつ程度見つけて会員登録をしておくことをオススメします。そうすることで、スマートフォンアプリなどのプッシュ通知やメールマガジンなどで最新のお得情報を入手することが可能です。

本当に出発直前での予約の場合は余裕がなくなり、空いていれば慌てて予約をしてしまうということもあるかもしれませんが、少なくと2社以上、酢パターン以上の比較をすることで納得行く予約を取ることにつながります。

旅慣れた方はすでにお使いかもしれませんが、身軽な旅行を低予算で押さえたい場合にはLCCも検討してみてください。
但し、LCCも時期によっては通常の航空便と変わらない値段ということもあり、ホテルも別に予約する必要が出てくるので、煩わしさが苦手な方にはオススメできません。

できるだけ余裕を持って、じっくりと検討できる時期になるべく旅行の計画をしてみてください。

お土産は帰宅後に!?

旅行先でのお土産選びは楽しいですよね。ただ、時間の関係や荷物の多さ等でお土産が買えなかった・・・という経験はありませんか? また、旅行に行ってあのグルメを楽しみたいけれど、時間がない。。。ということもありますよね?

そんな時に頼りになるのが旅行代理店としても知られるJTBのショップサイトJTBショッピングです。

日本全国のお土産や海外のお土産、お取り寄せまで家に居ながらにして手に入れることができます! 各県の定番のお土産からちょっと変わったものまで揃うので非常に便利です!

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