神磯の鳥居

神磯の鳥居(大洗磯前神社) 最高のパワースポットで見る日の出に絶句!

更新日:

掲載情報は予告なく変更になっている場合があります。最新情報を公式サイト等で確認することをオススメします

-スポンサードリンク-


-スポンサードリンク-


「神磯の鳥居」は美しい初日の出が大人気!!

海上の岩の上に立つ鳥居。
それだけでも、なかなかの珍しい光景ですが、邪魔するもののないその佇まいに、波しぶきと美しい朝陽が映えます!
 
海辺の朝陽や夕日は、それだけで美しく、時のたつのも忘れさせてくれるひとときを演出してくれますよね。潮騒をバックにうっとりと見つめるのも、何かを思い出すのも楽しいものです。これは自然からの贈り物ですよね!
 
宵の月もまた美しく、夕暮れ時から時間に月の出の時間に合わせてお出かけになるのもまた違った明かりを体験できます!
 
もちろん管理されている「大洗磯前神社」への参拝もお忘れなく!
何といっても「大洗磯前神社」は、歴史も古く、あの「水戸黄門」としてもおなじみの「徳川光圀公」とも所縁が深く、社殿が兵乱により悉く消失した際も、再興の指示を出し、次代につないでいかれたそうです。
 
「福の神さま」としても有名なので、是非ご参拝ください!!
 

毎年元旦、宮司以下神職は神磯に降り立ち、太平洋に昇る初日の出を奉拝致します。
大洗磯前神社公式HP

とのことなので、やはり「初日の出」も見逃せません!こんな「初日の出」から始まる年はいいことがあるかもしれません!?

 
初日の出に限らず、日の出は迫力のある写真が撮れると評判の「神磯の鳥居」周辺ですが、時化などの場合は本当に危険ですので、あくまで撮影場所、観賞場所ににはご注意の上、節度を守って安全に注意してお楽しみください。

 
また、最近では天の川の撮影に成功した!という方も多く、素敵な写真がインターネットやSNS上で話題になっています。
 
素敵な写真が撮れても撮れなくても、素敵なパワースポットでのご利益にあやかれるよう「大洗磯前神社」への参拝もお忘れなく!

「神磯の鳥居」の動画

「神磯の鳥居」の基本情報

利用案内

営業日

年中無休

営業時間

終日

休業日

なし

料金

無料

問い合わせ先

大洗磯前神社
連絡先:029-267-2637

「神磯の鳥居」に関する各種情報ページ

大洗磯前神社 神磯の鳥居ページ
※ページをご覧になって、本殿への参拝も忘れずに!
茨城県神社庁 大洗磯前神社ページ
※歴史、由緒、年間祭事の情報。

「神磯の鳥居」への行き方・アクセス

公共交通機関

鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 大洗駅 徒歩約40分

北関東自動車道・水戸大洗I.C 約20分

駐車場

近隣の駐車場をご利用ください
 
大洗公園駐車場

※ここからは少し距離があり歩くことが必要です。

大洗市 神磯の鳥居の地図

Tea break -Cover Story-

はじまりのとき

時間に速度があるとして、やはりそれは年々早くなっているんじゃないか。
子供の頃は、早く過ぎる時間というのは夢中に過ごしているときと相場が決まっていた。
 
大人になると、楽しいとか、退屈とかに関係なく、もう〇月だよ。ってことが増える。気がする。

何はともあれ、そんなこんなで毎年等しくあっという間に年末が来てしまい、そして僅かな休みのうちに年が明ける。
高校生くらいまでは、一晩中走っている電車を駆使して大晦日の夜遅くに友達や彼女と待ち合わせをして出掛けるなんてことも楽しくて年末年始は特別な時間が流れていた。
冬休みとか、遊ぶ計画、年明けのお年玉、そんな風に気忙しい時の流れに起こるひとつひとつが楽しかった。

 

時はゆき、社会に出てみると最終出勤日になっても、相変わらず取引先から電話がかかってくる。仕掛の仕事は残っている。納会の時間は迫る。そういう訳でとても年末気分を味わうなんて難しい。。。
挙句、休みに入っても仕事のことをうっすらと考えながら、鳴っている除夜の鐘は右から左に流れてゆく。
知らぬ間に年をまたいで、おお、いつの間にか寝ていたなんてこともしばしば。

 

数年たてば仕事にも慣れて、少しは余裕が出てくるなんて思ってた頃が懐かしい。
時を経て、仕事で積まれてゆく体験はいつしか経歴と呼ばれ、それに伴い考える幅が広がってしまう。
そうやって少しずつ責任という足枷が知らず知らずのうちに自分を縛ってゆくことに気付かないゆでガエル状態。

 

そんなときが流れたある年、一念発起して『年跨ぎには一年にきちんと区切りをつけよう』と初日の出を見にいくことにした。
毎日がルーティーンと化していると、何かの出来事がどの年に起こったのかさえ曖昧になってしまうことがある。
それくらい、その出来事のひとつひとつがどうでもいいことだったと言われてしまえばそれまでなのだが。
 
時が早く過ぎる今となっては、高速の電車で車窓を流れてゆく景色のように心に刻み込む前に出来事は後ろへと飛んでいってしまう。
その<時・瞬間・出来事>を捕まえようとすると、捕まえようとしている間でさえ展開されつづける世界に取り残されてしまうのだ。
そんな消費するだけの毎日を、消費ではなく、少しでも味わいたくて、時の区切りを設けることにした。

 

日の出は分かりやすい。
一日の起点を教えてくれる。まるで真っ暗だった空がみるみる白みだし、そこにひょっこり現れる眩さ。
それが号砲のように今日が始まる合図になる。そして1年に1度だけ、年が始まる合図になる。
 
起こりうる全てに意味づけをするのはいつでも僕らの仕事だとしても、それくらいの分かりやすさがときには必要だ。

あと何度この陽光を浴びることができるだろう。
そして、何人のひとと、この ”はじまりのとき” を共有できるだろう。

いま、水平線の向こうから、今日が、そして今年が始まる。

-スポンサードリンク-