紅葉台

日帰りドライブにも!『紅葉台・三湖台・五湖台』で富士山を一望の絶景トレッキング

更新日:

掲載情報は予告なく変更になっている場合があります。最新情報を公式サイト等で確認することをオススメします

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富士山を見て落ち着いた気持ちになると、やっぱり日本人なんだなと再確認してしまいます。

今回はそんな日本の心、富士山を絶景の中で一望できるスポット『紅葉台・三湖台・五湖台』をご紹介します!

最長のコースでも4時間あれば往復できる、初心者でも安心のトレッキングコースも整備されているので、春から秋にかけておすすめの日帰り旅行先です!


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紅葉台・三湖台・五湖台のみどころ

「紅葉台(こうようだい)」、「三湖台(さんこだい)」、「五湖台(ごこだい)」は山梨県の鳴沢村にある展望台とハイキング・トレッキングコースです。

春は新緑、秋は紅葉を富士山と一緒に望める名所として多くの人が訪れます。

こちら周辺での紅葉の見ごろは例年10月下旬~11月中旬です。

11月上旬~中旬にかけて訪れると、河口湖周辺の紅葉も楽しむことができます。
(紅葉まつり開催期間ですので、混雑への覚悟が必要ですが…)

トレッキングコース概要

西湖をはじめ、富士山や青木ヶ原樹海などを一望できる、紅葉台・三湖台・五湖台を順にめぐることができるトレッキングコースです。

比較的ゆるやかなコースで、紅葉台・三湖台までは往復2時間ほど、五湖台まで行くと往復4時間ほどと、気軽なトレッキングが可能です。

※紅葉台までは車で行くことも可能ですが、注意点があるので後述します。
※手軽なトレッキングコースと言えど、未舗装の道を行くので靴や装備にはご注意ください。

トレッキングコースの概略地図はこちら

紅葉台展望レストハウス(コース入口から徒歩で約30分)

ふもとの駐車場から徒歩で30分ほどの標高1,163mにある展望施設です。
軽食を提供するレストランやお土産などが買える売店を備えています。

展望台は有料(大人:150円、小人:100円)ですが登ると、目の前に富士山とすそ野に広がる青木ヶ原樹海、反対側に西湖と本栖湖を望む360度の大パノラマが広がっています。

この紅葉台までは車で行くことも可能なのですが、その道はとても狭く、未舗装かつガードレールなどが整っていないため、大きい車や運転が得意ではない方は、ふもとの駐車場に車をとめて、徒歩で行かれることをおすすめします。

紅葉台展望レストハウスからのVRパノラマビュー

三湖台(コース入口から徒歩で約50分)

紅葉台より徒歩で20分ほどの標高1,203mにある展望スペースです。
名前の通り、西湖や本栖湖、精進湖を眼下に望むことができます。

広いスペースとなっているので、お弁当を食べたり、休憩ができるスポットとしても人気です。

こちらへは徒歩のみで行くことが可能です。

五湖台(コース入口から徒歩で約1時間50分)

三湖台より徒歩で1時間ほどの標高1,355mの足和田山の山頂に展望台があります。
緩やかな尾根に沿った道を森林浴を楽しみながら歩くことが可能です。

この山の場所によっては富士五湖を望めるため、五湖台と呼ばれていますが、展望台からは主に本栖湖や河口湖と富士山を眺めることができます。

こちらへも徒歩のみで行くことが可能で、途中で登山道と作業道の二手に分かれますが合流します。

紅葉台・三湖台・五湖台周辺での関連プラン

これらの展望台周辺は富士山のおひざ下として、多くの観光スポットがありますので、日帰りでも効率よく回ることができます。

周辺でのおすすめの観光スポットもご紹介します。

日帰り温泉『富士眺望の湯 ゆらり』

紅葉台展望レストハウスより、車で約15分

「富士眺望の湯 ゆらり」は富士山を眺めながら入浴ができることで人気の日帰り温泉・立ち寄り入浴施設です。

研修・宿泊施設である「富士緑の休暇村」と併設する形で営業がされています。

そのウリはなんと言っても、富士山を眺めながら温泉につかることができることと、露天風呂をはじめとする16種類のお風呂が楽しめる点です。

また、食事付きや女性グループ・カップル・夫婦など向けのプランも充実していて、1日中ゆっくりすることもできます。

泉質は弱アルカリ性低温泉で、そのお湯を最新技術でナノレベルまできめを細かくして流しています。
浸透性が高いお湯になるので温泉の効能と相乗効果が期待でき、特に美肌や保湿に有効と言われています。

富士眺望の湯 ゆらりの利用案内

営業時間
10時~22時
※最終入館は21時

定休日
年中無休
※メンテナンスのための休館がある場合があります

料金

種類 土日祝 平日
大人 10時~19時:1500円
19時~22時:1300円
10時~19時:1300円
19時~22時:1100円
子供
(4歳~小学生)
1日共通:700円 1日共通:650円

※すべて貸バスタオルとフェイスタオル付
※貸浴衣・作務衣は別途有料(330円)
※その他、貸切風呂や有料休憩室などは入浴料とは別料金

入浴プランや別途有料の料金はこちら

駐車場
あり
(無料)

問い合わせ先
富士眺望の湯 ゆらり
0555-85-3126

ホームページ等
富士眺望の湯 ゆらり公式ホームページ

富士眺望の湯 ゆらりの割引券・クーポンはこちら

※プリントアウト、もしくはスマートフォンの画面をフロント受付時に提示して下さい
※1枚で2名まで有効です
※19時以降での利用はできません

富士緑の休暇村の公式ホームページ

鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)

紅葉台展望レストハウスより、車で約12分

平安時代の富士山の噴火による溶岩が作り出した洞窟で、国の天然記念物に指定されています。

内部の年間平均気温が3度で、氷柱(例年4月頃が最成長)も見ることができるので、春から夏にかけての人気スポットです。

[PR]鳴沢氷穴の料金が300円になる方法

鳴沢氷穴はこちらの記事でもご紹介していますので、よろしければご覧ください。

鳴沢氷穴・富岳風穴!行こう山梨へ、富士の麓へ

河口湖もみじ回廊

紅葉台展望レストハウスより、車で約30分

富士山周辺を代表する観光スポット、河口湖で特に人気が高い紅葉スポットです。
河口湖の北東部に約60本ものモミジの古木が150m連なっていて、秋にとても多くの人が訪れます。

その見頃は例年11月上旬~下旬で、その時期には「富士河口湖紅葉まつり」が開催され、ライトアップもされます。

河口湖もみじ回廊はこちらの記事でもご紹介していますので、よろしければご覧ください。

2018年版『もみじ回廊』河口湖紅葉まつりの時期や駐車場情報を詳しく紹介

紹介スポットの動画

紅葉台・三湖台・五湖台のトレッキング解説動画をご紹介します

まとめ

周辺にある他の観光スポットにも立ち寄りたい際には、紅葉台のみ、もしくは三湖台まで回るのがおすすめです。
定番の湖畔沿いとは、少し違った形での富士山の楽しみ方はいかがでしょうか?

紅葉台展望レストハウスの基本情報

※紅葉台・三湖台・五湖台への起点となる紅葉台展望レストハウスの利用案内をご紹介します

利用案内

営業時間

8時30分~17時

休業日

定休日はないですが降雪時は閉店します

料金

※展望台への入場料です

対象 入場料
大人 150円
小人 100円

問い合わせ先

紅葉台展望レストハウス
0555-85-2252

紅葉台・三湖台・五湖台に関する各種情報ページ

紅葉台・三湖台・五湖台コースの紹介ページ

じゃらんで河口湖周辺の旅館・ホテルを検索する

一休.comで河口湖周辺の高級旅館・ホテルを検索する

紅葉台展望レストハウスへの行き方・アクセス

公共交通機関

富士急大月線・河口湖線「富士山駅」より、新富士駅行きで約30分「紅葉台入口バス停」で下車、徒歩約20分

富士急河口湖線「河口湖駅」より、周遊バス、もしくは新富士駅行きで約30分「紅葉台入口バス停」で下車、徒歩約20分

バスの料金や時刻表はこちら

中央自動車道(富士吉田線)「河口湖IC」より、国道139号線経由で約15分

車で紅葉台へ登る検討をされる方向け

道の状況が分かる動画を公開していただいていたので、参考にしていただければと思います。。

駐車場

あり
(ふもと(コースの入口あたり)とレストハウス前の2ヵ所ともに無料)

紅葉台・三湖台・五湖台の地図

山梨県南都留郡鳴沢村8527
(紅葉台展望レストハウスの住所です)

【エリア別】日本全国の紅葉スポット・紅葉ライトアップ情報

紅葉スポットまとめ(最新の見ごろ予想付き)

amAtavi編集部がおすすめする日本全国の紅葉スポットを最新の見ごろ予想(都市別)と一緒にご紹介しています。

【2018年紅葉見ごろ予想まとめ】全国各地の紅葉スポットも紹介!

紅葉ライトアップ特集

日中のもみじ狩りも素敵ですが、ライトアップされて赤く染まる紅葉も幻想的です。日本全国の紅葉のライトアップの最新情報をエリア別でご紹介しています。

↓こちらから特集ページをご覧いただけます
>>【エリア別】紅葉ライトアップの最新情報

 

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