津軽鉄道ストーブ列車_001

ストーブ列車で冬の津軽観光!最新の料金や時刻表も紹介【2019-2020シーズン】

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掲載情報は予告なく変更になっている場合があります。最新情報を公式サイト等で確認することをオススメします

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車内に炭ストーブが設置されている列車をご存知でしょうか?

津軽五所川原駅~津軽中里駅を結ぶ津軽鉄道の『ストーブ列車』です。

今回は雪原を走る車内や車窓からの風景を体験できる動画と2019-2020シーズン最新の運行期間や料金、時刻表などの情報を一緒にご紹介します。


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ストーブ列車とは?

車内にだるまストーブが設置されている列車のことを指します。

津軽鉄道は昭和5年11月に前線開通していて、その年の12月からは車内にだるまストーブが設置され乗客に暖を届けていました。

戦中戦後には一時中断をするも再開し、現在運行されている車両は4代目で冬の風物詩となる観光列車として人気を得ています。

ストーブ列車のおすすめポイント

ノスタルジックな気分を味わえる!

だるまストーブの燃料は石炭で実物を見たことがない人でも懐かしさを感じずにはいられません。

車両自体も昔ながらの作りで風情を感じることができます。

さらに車内で販売しているスルメはだるまストーブ上で温められるので、一緒に購入できる日本酒やビールとの相性が抜群だと人気の体験になっています。

アテンダントさんも同乗する!

津軽弁で話をしてくれるアテンダントさんが同乗しているので、津軽弁での解説や会話を車内で楽しめることも人気の一因です。

あの人気バンドがライブで食べて話題のお土産も!

ストーブ列車の石炭をイメージして作られた「石炭クッキー」が話題になりました。

なぜかというと、今や誰もが知っている人気ヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」の2018年の全国ツアーの最終公演で喜矢武豊さんがライブ中に食べたことで注文が殺到しました。

2019年にはTBSテレビ「マツコの知らない世界」でも紹介され反響を呼びました。

この石炭クッキーはブラックココアのクッキーで津軽五所川原駅の売店や隣接する津軽鉄道本社屋の1階などで購入することができます。

ちなみにこのクッキーを購入するとその売り上げの10%がストーブ列車の維持に充てられます。

また、各ECサイトでも購入できます。

石炭クッキーのお問い合わせ先
企業組合でる・そーれ
0173-34-3971

ストーブ列車の運行情報

ストーブ列車の運行時期は?

毎年12月1日~翌年3月31日です。

期間中は1日3往復しますが、12月中の平日は1日2往復となるのでご注意ください。詳しくは後述しています。
(12月中の土日祝日は1日3往復です。)

2019年-2020年のストーブ列車の時刻表は?

2019年-2020年シーズンのストーブ列車の主要駅での発着時刻は以下です。

下り(津軽五所川原駅→津軽中里駅)

第1便:津軽五所川原駅(9:35発)→金木駅(10:01着/10:05分発)→津軽中里駅(10:20着)

第2便:津軽五所川原駅(11:50発)→金木駅(12:16着/12:20分発)→津軽中里駅(12:35着)

第3便:津軽五所川原駅(14:48発)→金木駅(15:14着/15:17分発)→津軽中里駅(15:33着)

上り(津軽中里駅→津軽五所川原駅)

第1便:津軽中里駅(10:48発)→金木駅(11:02着/11:06分発)→津軽五所川原駅(11:32着)

第2便:津軽中里駅(13:35発)→金木駅(13:52着/13:56分発)→津軽五所川原駅(14:22着)

第3便:津軽中里駅(15:54発)→金木駅(16:09着/16:12分発)→津軽五所川原駅(16:38着)

2019年12月1日~2020年3月31日までの時刻表
(2019年10月時点発表の時刻表)

下り上りともに第1便の運行スケジュールには注意は必要!

後述の下り上りともに第1便(時刻表内の第151・152列車)は時期により運行有無が異なるので注意が必要です。

2019年12月中
12月1日(日)を除く土・日・祝日のみストーブ列車が運行されます。
(12月1日の第1便は下り上りともに運行されません)

2019年12月31日~2020年3月31日
毎日ストーブ列車が運行されます。

ストーブ列車の乗車料金は?

ストーブ列車に乗車するには、乗車券とは別に400円のストーブ列車券(片道)を購入する必要があります。

ですので、乗車する際は「通常乗車運賃+ストーブ列車券料金」が片道にかかることになります。

主要駅間の通常乗車運賃

・津軽五所川原駅⇔津軽中里駅:大人870円/小人440円

・津軽五所川原駅⇔金木駅:大人560円/小人280円

・金木駅⇔津軽中里駅:大人400円/小人200円

※注意事項
JR東日本で発売されている「津軽フリーパス」では、ストーブ列車には乗車できません。
ストーブ列車に乗車する場合は上記の通常乗車運賃にストーブ列車券料金(400円)が必要です。

詳しい通常運賃表はこちら(2019年10月時点)

旅行ツアープランにも組み込まれていて人気!

ストーブ列車は人気の観光体験となっているので多くの旅行ツアーに組み込まれています。

東日本を中心とした各地から出発して2泊以上でゆっくり冬の東北の名所を巡るツアーが人気です。

雪深くなる季節ですので移動の心配をしたくない人や宿泊先の手配が面倒な人にはおすすめです。

また、ストーブ列車は全席自由席で予約ができないので、確実に乗車したい場合にはツアーに参加するのも有効です。

>>ストーブ列車の乗車体験を含む旅行ツアー一覧
(ヤフートラベル)
※時期や定員により受付をしていない場合があります
※出発地を絞り込むと探しいやすいです

ストーブ列車に関する基本情報

お問い合わせ先

津軽鉄道株式会社本社
0173-34-2148

関連ページ

津軽鉄道ストーブ列車の紹介ページ

ストーブ列車の動画紹介

列車と雪のコントラストがとても幻想的でいつまでも見ていたい動画をご紹介します

アテンダントさんとの会話が楽しめる青森県の広報動画をご紹介します

沿線の主要観光スポット情報

津軽鉄道沿線で冬でも楽しめる主要観光スポットをご紹介します。

立佞武多(たちねぷた)の館

立佞武多の館

真横から立佞武多が見られるなど室内ならではです

-津軽五所川原駅より徒歩約5分

五所川原市で毎年8月4日~8日に開催される「立佞武多祭り」の情報や、迫力ある立佞武多の展示を見ることができます。

立佞武多の館の利用案内

営業時間
4月~9月:9時~19時
10月~3月:9時~17時
※お盆期間直前や大晦日は特別営業時間になります

休館日
1月1日

入場料
【立佞武多展示室のみ】
大人:600円、高校生:450円、小中学生:250円

【立佞武多展示室+美術展示ギャラリーのセット】
大人:800円、高校生:500円、小中学生:300円

※団体や障がい者などの割引あり

駐車場
200円/1時間(20台)

住所・問い合わせ先
青森県五所川原市大町506-10
0173-38-3232

立佞武多の館ホームページ

太宰治記念館「斜陽館」

斜陽館

どこか懐かしさも感じるたたずまいです

-金木駅より徒歩約5分

太宰治の生家が記念館となっていて当時の面影をしのばせつつ、本人愛用の品や原稿などの展示を鑑賞することができます。

太宰治記念館「斜陽館」の利用案内

営業時間
5月~10月:8時30分~18時(最終入館17時30分)
10月~3月:9時~17時(最終入館16時30分)

休館日
12月29日

入場料
【太宰治記念館「斜陽館」のみ】
一般:500円、大学生・高校生:300円、小中学生:200円

【太宰治記念館「斜陽館」+津軽三味線会館のセット】
一般:900円、大学生・高校生:500円、小中学生:300円

※団体割引あり

駐車場
無料(約50台)

住所・問い合わせ先
五所川原市金木町朝日山189-3
0173-54-1616

太宰治記念館「斜陽館」紹介ページ
(太宰ミュージアム)

冬の厳しい環境だからこそ体験できる風景を堪能してみてはいかがでしょうか?

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