潟沼・鳴子温泉郷へのアクセスは車が便利!ボートやSUPも楽しい!

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掲載情報は予告なく変更になっている場合があります。最新情報を公式サイト等で確認することをオススメします

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宮城県にあるカルデラ湖をご存知でしょうか?蔵王連峰にある御釜(五色沼)も有名ですよね!蔵王連峰は冬スポーツや樹氷・登山でも楽しめる場所です!

そんな宮城県で御釜(五色沼)以外にもカルデラ湖があります。今回はそんな宮城県のカルデラ湖「潟沼」を中心にご紹介します!


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潟沼のみどころ

潟沼はカルデラ湖 読み方や魅力など

日本百名湯にも選ばれている宮城県大崎市にある鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)から程近い場所に「潟沼」は位置します。

「潟沼」は「かたぬま」と読みます。「潟沼」は世界標準と照らしてもかなりの強酸性!酸性が強いという理由から魚や生物はまったく生息していない環境のために水の綺麗さには定評があります。

そして最大の魅力は、天候によりエメラルド・ブルーなどと色を変えその色が美しいと評判です!周辺を散策すると角度によっても見え方・色などが異なるのが確認できるのではないでしょうか。

是非、天気の良い日に訪れてみてはいかがでしょうか?

潟沼のおすすめポイント

ボートやレストハウスの営業期間 湖面との対比 新緑・紅葉など

日本各地に絶景や言葉に尽くしがたい景勝地はありますが、そこまで有名ではない場所が多いのも事実。ここ「潟沼」も美しさがもっと注目されるべきスポットです!

人がそれほど多くなく、大混雑という言葉から縁遠いのも「潟沼」の魅力のひとつではあります。美しい湖面や見渡せる尾根、のんびりと流れる時間を感じることができます。

残念ながら近くにクレー射撃場があるので完全なる静寂という体験は出来ませんが、それでも全方位の自然の中美しい湖面に酔いしれるには十分な場所です。また、硫黄のにおいが立ち込めるのも火山・温泉地ならでは。是非独特な世界観を楽しみたい場所です。

駐車場のあるレストハウスがあるのも有難く、ここでトイレの他食事などを済ませることもできます!素朴な味のラーメン・ジンギスカン などが人気が高いです。

「潟沼」は雪深いエリアの山にあるので冬季は車両で入ってゆくことができなくなり冬季閉鎖となります。時期と同じくレストハウスも11月下旬~4月中旬まで冬季休業になります。

詳細は 潟沼レストハウス(TEL0229-82-2746)にお問い合わせになってみてください。

また、緑の多い山に囲まれた潟沼は、その季節の移り変わり季節ごとの表情をもろに感じることができる場所でもあります。

春には新緑が青々とした生命力を感じさせ、秋には思わず息をのむような紅葉の世界を演出します。これは自然だけが魅せてくれる世界であり、その中心に光により色を変化させる「潟沼」があります。

周辺の遊歩道を歩けば、自然に抱かれたような気分で癒されるのではないでしょうか。

2018年の紅葉

2018年の紅葉情報は鳴子温泉郷 紅葉情報から確認できます。2018年10月11日の時点で一部が色付き始めです。

通行止めに注意!

「潟沼」までの道のりについては鳴子温泉駅からの道は通行止めのルートがあるので注意が必要です。特に公式サイトにも記載があるのですが、カーナビが示すルートは通行止めのルートのようですのでご注意ください。

話題のSUPも楽しめる!

最近では日本でも話題のSUP(スタンドアップパドルボード・スタンドアップパドルサーフィン)ですが、元々は1960年頃が起源だとも言われます。2000年頃を境に海外でじわじわと人気になり、現在では日本でも各地でレースイベントなどが開催されています。

そして遊泳は出来ない「潟沼」ではありますが、このSUPは楽しむことができます。SUPとはサーフボード状のボード上でパドルを使用し、漕いで進むスポーツです!SUP自体は、大人から子供、高齢の方でも楽しめると人気です。

でも、道具もないし・・・という方もいらっしゃるとは思いますが、5月~11月初旬くらいまでの毎週日曜日、毎月第2、第4土曜日にSUPツアーが開催されています。

完全予約制で最小催行人員は2名から最大20名までという幅があるので、ご希望の日時に催行されるか予約可能かについてはご予約の際に確認してください。

また、ご用意の必要があるのは、濡れてもよい服着替えウォーターシューズまたは脱げにくいサンダルタオルバスタオル水分(補給用ドリンク) です。

自然が相手ですので荒天などで中止になる場合もあります。週末の天気予報をご確認の上、事前予約の上で楽しんでみてはいかがでしょうか?

ツアーの詳細な内容や、ご予約は鳴子アーススポーツプロジェクトからご確認ください。情報をfacebookでも発信されています。

龍神様!?冬にも凍らない場所がある?

散策用の遊歩道が整備されていることはすでにお伝えした通りですが、その遊歩道を進んでゆくと龍神祠があります。

「潟沼」は別名「龍神湖」とも呼ばれ、龍神伝説のある湖でもあります。調べると色々な話が出てきますが、散策の際にはお立ち寄りの上ご挨拶なさってみてはいかがでしょうか?

紅葉の頃には雪化粧が始まることもある「潟沼」は、東北地方ということもあり真冬には湖面も完全凍結!?と思いますが、一部分は冬季にも凍ることがありません。

冬の間も湖底から熱泉ガスや水蒸気が噴き出し、この影響で一部は凍結することがないのです。このような地質・水質のもとに出来上がった「潟沼」が鳴子温泉の大本とも称される所以がそこにあります。※冬季閉鎖情報は公式サイトからご確認ください。

厳冬期に訪れるのは閉鎖のため不可ですが、雪と紅葉がコントラストを成す頃の「潟沼」もまた特別な美しさがあります!

レストハウスではオープンシーズンに有料でボートを借りることもできるので、ボートで漕ぎ出してみるとまったく違った見え方がするかもしれません。

潟沼の動画

素敵な動画をご紹介します!
※1:07の部分まで潟沼が紹介されています!

潟沼の関連イベント・プラン

「潟沼」の最寄駅でもあるJR陸羽東線「鳴子温泉」という駅名からもわかる通り、鳴子温泉郷のある街なのでやはり温泉は外せません!!

鳴子温泉郷はさまざまな泉質を味わえる稀有な存在・お得情報も

鳴子温泉郷には約400にも及ぶ源泉があり、宿泊先としても人気の多くの宿がその敷地に自家源泉を持っているというからすごいです!湧出量も豊富で、多くの温泉が源泉かけ流し!温泉は源泉かけ流しと聞くとその価値がすごく上がったように感じてしまいますよね!

日本には温泉の泉質が11あると言われています。そのうち、なんと9種類までもが鳴子温泉郷で入浴可能なのです。一つの温泉郷でこれほど多くの泉質が集まるというのはなかなかありません!

1000年を超えると言われるその歴史は古く、源義経が訪れたとの話も残るほどです。このように昔から東北の湯治場としてはよく知られていて、温泉の効能・泉質の良さ、豊富さには定評があります。

そんなにも豊富な泉質があるのならば、いろいろ入浴したい!と思ったとき便利なのが「湯めぐりチケット」です。チケットについている6枚のシールで入浴すると、現金入浴よりも割引になります。

鳴子温泉郷は、鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉の5つの温泉地の総称ですが、それらの5エリアと近隣の潮見温泉・赤倉温泉の7種類のシールがついてきますので、こちらを使用して入浴します!

このチケットについての詳細は鳴子温泉郷公式サイト 関連ページよりご確認ください!

このようにお得に複数の温泉に入ることが出来ますし、ひとつの温泉や公衆浴場でのんびりという過ごし方もできます!そこかしこにある温泉を目の前に、どこにしようか迷ってしまうかも!?事前に色々決めてゆくもよし、現地の雰囲気で決めるもよし、是非温泉も一緒に楽しんでください!

色々な泉質を楽しめたり、貸切風呂がある、美肌に非常に効果があるなど、様々な種類の旅館やホテルが鳴子温泉にはあります。どれも潟沼から数キロ以内の場所にある素敵な宿ばかりです。

他にも魅力的な宿泊施設が多くあります。
潟沼周辺の旅館・ホテル情報はじゃらんから確認できます。

鳴子峡の紅葉
鳴子峡紅葉

鳴子峡の紅葉

潟沼の魅力としてもお伝えした紅葉ですが、鳴子温泉郷、鳴子峡の紅葉は東北の紅葉の中でも指折りの美しさで、CMなどにも使用されるほど有名です。

画像のように特に鉄橋と峡谷と紅葉のコントラストを楽しむ方が多く訪れ、紅葉ツアーも多く組まれています。

JTBの日本各地からのツアーや、Yahooトラベルでも多くのツアーが見つかり、山形や秋田、福島などの東北各県からは日帰りツアーもあります。

ゆっくり温泉旅行のついでや、紅葉を楽しむちょっとした旅行など楽しみ方は様々なのでご自身にあったプランで鳴子峡の紅葉を楽しんではいかがでしょうか。

鳴子峡の遊歩道や詳しい情報の記載されたPDFはこちらから確認できます(2019年版)

潟沼の動画

素敵な動画をご紹介します!

潟沼の基本情報

利用案内

営業日

冬季(11月下旬~4月中旬ごろ※道路閉鎖の為)以外

営業時間

終日
※レストハウスは9:00~17:00

休業日

冬季閉鎖(11月下旬~4月中旬ごろ)

料金

入場無料

問い合わせ先

鳴子観光・旅館案内センター
連絡先:0229-83-3441

潟沼に関する各種情報ページ

大崎市公式公式サイト 潟沼ページ

鳴子温泉郷観光協会 公式サイト

潟沼への行き方・アクセス

公共交通機関

JR陸羽東線 鳴子温泉駅 から 徒歩 約1時間
※夏季・紅葉の時期に限り ワゴン車タイプの「潟沼」を経由するタクシーバスが運行される場合があります

直接お問い合わせください

東北自動車道 古川I.C →国道47号(約29㎞) →鳴子温泉 →潟沼

駐車場

あり

潟沼の地図

Tea Break -Cover Story-

山間のエメラルドグリーン

季節は突然変わる。
ひと雨ごとに、ひと風ごとに。

続きを読む

少し冷たい北風が吹いて、上着の前を閉める。
硫黄の余韻を含んだ空気が鼻腔をついて、目を閉じた。

もう一度目を開けた世界には、緩やかな波紋が広がっている。
それは、誰かが見ていても、見ていなくても広がる世界。ただ、そこに世界はあるのだ。

そして僕も、誰かに誇れても、惨めでもただ、、そこに在るのだ。

さあ、行きたいところへオールを漕いで。
変わる世界がそうであるように、僕の変化も止まらない。

たどり着いた場所で、そこが何処か分かるのではなく、そこを去る時にどんな場所だったかを反芻する。
そうやって、過去を記憶しながら、今を生きている。

今を生きている。

【エリア別】日本全国の紅葉スポット・紅葉ライトアップ情報

紅葉スポットまとめ(最新の見ごろ予想付き)

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【2018年紅葉見ごろ予想まとめ】全国各地の紅葉スポットも紹介!

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日中のもみじ狩りも素敵ですが、ライトアップされて赤く染まる紅葉も幻想的です。日本全国の紅葉のライトアップの最新情報をエリア別でご紹介しています。

↓こちらから特集ページをご覧いただけます
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